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ボウリングでマレーシアの大会に派遣

末吉広也君(通信制普通科2年)は、平成28年度 沖縄県高等学校総合体育大会 ボウリング競技 男子個人優勝の実績を持ちます。

このたび12月2日~10日にマレーシアで開催される大会に派遣。
(18th MILO International Junior All-Stars Bowling Championship 2017)
この大会には沖縄県から小中高上位4名が選抜されて張り切っています。

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末吉君がボウリングを始めたのは中学校1年の頃。

「母や祖母が楽しそうに投げているのを見て始めました。ストライクが決まった時の音もいいし、見た目もカッコイイ。
色んな大会がありますが、参加している人達がみんな真剣な姿もいい。ボウリングは魅力があります」と笑顔でボウリングの醍醐味を伝えてくれます。


「最初の頃は70点ぐらいしかなかった。学校が終わると毎日10ゲームぐらい投げ込んで、数をこなしてフォームを固めました。
投げている人たちの様子をよく見て真似て、レーンによって攻め方も違うこともわかって、とにかく練習をしました」

努力を重ねるうちに実績も経験も増えてきました。

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末吉君はボウリングの魅力や奥深さを相手に立場にたって説明できるコミュニケーション力があります。

どうやってそのコミュニケーション力が身に着いたのか聞いてみると「はじめた頃は無言で黙々と投げていたので怖いと思われていた」と意外な答えが返ってきました。

「ボウリング場では色々な年齢の大人が声をかけてきてくれるんです。僕が戸惑っていてもどんどん声をかけてくれる(笑)
優しい人も多くて、おかげでだんだん話せるようになりました。

シニア層の方々は新聞もよく読んでいるので、大会で結果を残すと新聞で見たよとか頑張っているねと励ましの言葉をもらったりします。

また、アルバイトを始めるようになってからは従業員のひとりとして見方や接し方も変わってきました。
ギノワンボウルはとても雰囲気が良くて充実しています」

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本校への転校のきっかけは先輩の紹介。
今は好きなボウリング場でのアルバイト、練習と両立させながらスクーリングを受けています。高校卒業後もボウリングを続けていきたいと意欲的です。

年齢や体格差のハンディがほとんどなく、様々な年齢層が楽しめるゲーム性に富むボウリング。

「ボウリングはレジャーのイメージもありますが、スポーツとして見てほしいです」と末吉君は熱く語ります。

マナーを学び、メンタルも鍛えられるボウリングの魅力をこれからも末吉君から聞いていきたいと思います。



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