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2年生対象「進路講演会」を実施しました

KBC高等学院では、2年生とその保護者を対象に進路講演会を実施しました。
3年生になると、進学や就職に向けた準備が本格化します。部活動との両立が求められる中で、慌てて進路を決めるのではなく、時間に余裕のある2年生のうちから将来について考え始めることが大切です。
今回の講演会では、夏休みを前に進路への意識を高め、自分の将来について考えるきっかけとなるよう、進路選択の考え方や大学での学びについてお話しいただきました。
2年生の今だからこそできる進路準備

講演の前半では、本校の進路担当から、2年生の夏休みをどのように過ごすことが進路実現につながるのかについて説明しました。
オープンキャンパスへの参加や企業研究、進学先について調べることなど、今だからこそできる準備は数多くあります。また、保護者の皆さまにもご参加いただいたことで、ご家庭でも進路について話し合うきっかけとなる時間になりました。
「やりたいこと」を見つけることが進路選択の第一歩
講師の先生からは、大学での教育や推薦入試に携わってきた経験をもとに、進路選択についてお話しいただきました。
「大学は偏差値や知名度だけで選ぶのではなく、自分が何を学びたいのかを考えることが大切」というメッセージは、多くの生徒にとって印象に残る内容でした。
大学にはさまざまな学部や研究分野があり、一見するとイメージしづらい学問でも、社会課題の解決や地域づくり、最先端の研究につながっていることが紹介され、生徒たちは大学で学ぶことの幅広さを知る機会となりました。
スポーツで培った力は将来の強みになる
本校にはスポーツに力を入れている生徒も多く在籍しています。講演では、毎日の練習を積み重ねる継続力や、目標に向かって努力する姿勢は、受験や社会に出てからも大きな強みになるというお話もありました。
「スポーツを頑張っているからこそ、その経験を進路にも生かしてほしい。」
そんな講師の言葉に、生徒たちは自分自身の高校生活を振り返りながら、将来について考える時間となりました。
夏休みを将来につながる時間に
講演会の最後には、夏休み中の進路活動に向けた行動計画シートが配布されました。
興味のある分野を調べたり、オープンキャンパスへ参加したり、大学や専門学校の学びについて理解を深めたりと、一人ひとりが夏休みの目標を立てながら進路準備を進めていきます。
KBC高等学院では、「進学すること」を目的にするのではなく、その先の将来を見据え、自分に合った進路を選択できるようキャリア教育に取り組んでいます。
今回の講演会が、生徒一人ひとりにとって将来を考えるきっかけとなり、この夏の行動につながることを期待しています。




