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命のバトンをつなぐ救急処置実習

令和 3年1月13日,1月20日に総合学科、通信制普通科2年生が救急処置実習でAEDの使い方等を学びました。

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思いがけない事故や病気から自分自身を守り、急病人やけが人を正しく救助して医師にわたすまでの応急の手当を学ぶことを目的として、体育の授業として座学だけではなく、実際に体験する経験をしました。

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〔授業内容〕
・傷病者の観察の仕方及び一時救命処置
・赤十字救急法:応急手当の手順(安全確認、反応の確認、呼吸の観察)
・心肺蘇生法の手順(胸骨圧迫、気道確保と人工呼吸、AEDの使用)

〔講師〕
本間先生・仲井眞先生(KBC学園グループ/めぐみの森保育園)
花城先生(KBC学園グループ/本部)

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〔感想〕

・今回の授業で学んだことは、ケガの応急処置と胸骨圧迫と人工呼吸です。ケガの応急処置では、安静、冷やす、圧迫、拳上の4つが必要だと教わりました。ケガしたところを心臓より高い位置に上げることが大事だということを初めて知りました。1分間に100~120回のペースで胸骨圧迫をする。結構きつかったです。1番難しかったのは人工呼吸と気道確保です。今日学んだことをいざという時にできるようになりたいと思います。

・心肺蘇生法とAEDの使い方を学んで、胸骨圧迫30回と人工呼吸2回を繰り返しやってみて、力が必要だったので大変だと思いました。もしも、私の身近や近くで倒れている人がいたら今日習った事を生かして人を助けられるようになりたいと思いました。

〔担当所感〕

普段経験することができないことを、実際に何人もの人の救助をした方に救急法を教えてもらうことができて、貴重な経験でした。人形を使って、胸骨圧迫や気道確保をしましたが、胸骨圧迫は男子でもうまく押せなかったり、テンポが早かったり、遅かったりなど難しそうでした。この先、倒れている人を見つけた際に勇気をもって、救急法で学んだことを実際の現場で生かしてほしいと思います。

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