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ソロモン島体験談から学ぶ国際理解ワークショップ

7月12日に青年海外協力協会(Japan Overseas Cooperative Association; JOCA)沖縄事務所の井上様をお招きして、「SDGsって何だろう」をテーマにワークショップを行いました。

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世界で活躍して帰国した沖縄県出身のボランティア、専門家が、海外での体験談を、写真や映像を使って話してくださる出前講座。

青年海外協力協会は、開発途上国の人々のために自分の持つ技術や経験を生かし活動してきた青年海外協力隊の帰国隊員を中心に組織されている、内閣府認定の公益社団法人です。

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井上様は、その当時に着ていたユニフォームで、ソロモン島で体育教師としてソフトボールを教えていた経験談、SDGs(持続可能な開発目標)について語りかけてくれました。

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写真から気が付いたことを話し合うワークショップ(フォトランゲージ)では、状況や気持ちを考え、ソロモンのカカオが糸満市のショップで販売されていることからフェアトレードを知り、ストリートチルドレンがいない風土などを学ぶことができました。

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今回の講座は、「今、わたしたちにできること」は何かを考える機会。

「ポイ捨てをしない」「ゴミの分別をする」「家族や友人と一緒に目標に向けて助けあう」「地球環境を守る」「食べ物を残さない」「平和を守る」など様々な言葉が出てきました。

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秋にはセンターを見学する予定です。
JICAの機関がどのような活動をしているのか知ることで、世界の国々で起こっている事実を知り、自身が置かれている平和について考えていきたいと思います。

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井上様、ありがとうございました!


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