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最初は緊張したけど…他校の仲間と出会えて世界が広がった!
他校の生徒との交流を通して、自分の未来を考える
KBC高等学院では、一般財団法人 三菱みらい育成財団の助成を受け、「未来職業設計プログラム」に取り組んでいます。
このプログラムでは、現在ある職業から将来の進路を考えるだけではなく、自分自身と向き合いながら、これからどのような仕事や社会との関わり方をしていきたいのかを考えていきます。
今回は、その第1回目となるワークショップが行われました。
最初は少し緊張した様子でしたが……
今回のワークショップでは、他校の生徒との交流もあり、始まる前は少し緊張した様子の生徒たち。
初めて顔を合わせる人たちを前に、「うまく話せるかな」といった緊張もあったようです。
しかし、ワークショップが始まり、自分の考えを言葉にして伝えたり、相手の話を聞いたりする中で、少しずつ会話も増えていきました。
時間が経つにつれて生徒たちの表情も和らぎ、最後には笑顔で話す姿も多く見られました。
自分の考えを伝えること、そして相手の話を聞くこと。他校の生徒との交流を通して、コミュニケーションの楽しさを感じる機会にもなったようです。
生徒からはこんな感想も
プログラム終了後、参加した生徒からは次のような感想が寄せられました。
『他校の生徒とのコミュニケーションを取る機会はあまり無かったので緊張し大変だったけど新鮮で楽しかったです。残りのプロジェクトで、もっと他校の方とのコミュニケーションを深めて、助け合いながら自分の事を理解し将来の選択肢を広げて行きたいです。』
初めは緊張していた生徒も、実際に交流することで「新鮮で楽しかった」と感じることができました。
そして、「もっと他校の方とのコミュニケーションを深めたい」「自分のことを理解して将来の選択肢を広げたい」という言葉からも、今回の経験を次の学びにつなげようとしていることが伝わってきます。
「未来職業設計プログラム」は、これからも続いていきます。
さまざまな人との交流や学びを通して、生徒たちが自分自身について知り、これからの進路や将来について考えるきっかけを増やしていきます。
地域企業と肝心(ちむぐくる)を育む公立高校向けPBL
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