7/31
【2026 肝清祭(ちむじゅらさい)】が開催されました!
高文連 社会活動専門部の夏の行事「肝清祭」
世界とつながり、多様性と出会う二日間の活動報告レポートです
今年は
【1日目(7月30日)】JICA沖縄センターでの訪問学習
【2日目(7月31日)】沖縄ろう学校との交流
という2日間の構成で、県内各地の高校生が参加し、学校の枠を越えた熱い学びと交流が繰り広げられました。

プログラムの詳細と、参加したKBC高等学院の生徒3名の学び・ 感想をご紹介します!
1日目:JICA沖縄センター訪問学習プログラム
〜「国際協力」と「沖縄の多文化共生」を考える〜
1日目は、JICA沖縄センターを舞台に、国際協力の現場や「 私たちの身近にある世界」について深く学ぶプログラムが行われました。他校の生徒同士、 最初は少し緊張した面持ちでしたが、アイスブレイクを経て16のグループに分かれ、 活発な議論が交わされました。
主なプログラム内容
元・ 青年海外協力隊としてニカラグアで小学校教育に携わった方の現地 での実体験や、価値観の違いを乗り越えて子どもたちと向き合ったエピソードをお 話しいただきました。
国際理解ワークショップ「フォトランゲージ」では1枚の写真から「何が起きているのか」「どんな背景があるのか」 をグループで想像し、意見を出し合うワークショップ。自分自身の思い込みに気づき、 多角的な視点を持つ重要性を学びました。
また、県内に住む在日外国人についてのワークショップでは遠い海外の話だけでなく、「今、沖縄で共に暮らす外国人住民」 の現状や課題、私たちが地域でできる共生のヒントについて学びました。
2日目:沖縄ろう学校 交流プログラム
〜「言葉」を越えて心で通じ合う、温かなコミュニケーション〜
2日目は、沖縄ろう学校の生徒の皆さんと合流し、 多様性への理解とコミュニケーション力の向上をテーマにした体験型交流プログラムを実施しました。
「どうすれば想いが伝わるか?」を一人ひとりが考え、 工夫しながら笑顔いっぱいの一日となりました。
主なプログラム内容
①「絵伝言ゲーム」
声を使わず、 スケッチブックとペンを使ってイラストだけでお題を伝えていくゲ ーム。
手話が分からなくても、 絵を描く工夫や豊かな表情で相手に意図を伝え合う面白さを体験し ました。

②ちぎり絵作成&発表・感想共有
4〜5人の混合グループになり、折り紙などを使ってひとつの「 ちぎり絵」を共創。自然と目を見て身振り手振りで相談し合い、 達成感あふれる素敵な作品が揃いました。

③「伝言ゲーム」&「ボッチャ」
午後は身体を動かしながらさらに交流が深まりました。
ペアのジェスチャーを合わせるゲームや、年齢・ 障害の有無を問わず誰もが楽しんで熱中できる、ゆるスポーツ「ボッチャ」を通して、会場全体が一気にあたたかい一体感に包まれました。

全体を振り返って 〜次なるステップへ〜
この「肝清祭」の二日間を通じて、生徒たちは「地球規模の視野で考える国際協力」と、「地域における多様性・コミュニケーションのあり方」という2つの大きなテーマに正面から向き合いました。
世界とつながり、多様性と出会う二日間の活動報告レポートです
今年は
【1日目(7月30日)】JICA沖縄センターでの訪問学習
【2日目(7月31日)】沖縄ろう学校との交流
という2日間の構成で、県内各地の高校生が参加し、学校の枠を越えた熱い学びと交流が繰り広げられました。

プログラムの詳細と、参加したKBC高等学院の生徒3名の学び・
1日目:JICA沖縄センター訪問学習プログラム〜「国際協力」と「沖縄の多文化共生」を考える〜
1日目は、JICA沖縄センターを舞台に、国際協力の現場や「
主なプログラム内容元・
国際理解ワークショップ「フォトランゲージ」では1枚の写真から「何が起きているのか」「どんな背景があるのか」
また、県内に住む在日外国人についてのワークショップでは遠い海外の話だけでなく、「今、沖縄で共に暮らす外国人住民」

2日目:沖縄ろう学校 交流プログラム〜「言葉」を越えて心で通じ合う、温かなコミュニケーション〜
2日目は、沖縄ろう学校の生徒の皆さんと合流し、
「どうすれば想いが伝わるか?」を一人ひとりが考え、
主なプログラム内容①「絵伝言ゲーム」
声を使わず、
手話が分からなくても、


②ちぎり絵作成&発表・感想共有
4〜5人の混合グループになり、折り紙などを使ってひとつの「

③「伝言ゲーム」&「ボッチャ」
午後は身体を動かしながらさらに交流が深まりました。
ペアのジェスチャーを合わせるゲームや、年齢・

全体を振り返って 〜次なるステップへ〜この「肝清祭」の二日間を通じて、生徒たちは「地球規模の視野で考える国際協力」と、「地域における多様性・コミュニケーションのあり方」という2つの大きなテーマに正面から向き合いました。
アンケートでも「またぜひ参加したい!」「手話をほとんど知らなくて、会話に困るかもと思っていたけど、 その過程も楽しみながら気持ちを共有することができたのが良かっ たです」という前向きな声が寄せられています。

参加した生徒一人ひとりが、今回の貴重な出会いと学びを胸に、 学校や地域で「多文化共生と多様性の尊重」を発信・ 実践していくことが期待されます。

参加した生徒一人ひとりが、今回の貴重な出会いと学びを胸に、
ご協力いただいたJICA沖縄センターの皆様、 沖縄NGOセンターの皆様、 そして温かく迎えてくださった沖縄ろう学校の生徒・ 教職員の皆様、本当にありがとうございました!







