> 新着情報 > お知らせ > AR・拡張現実の技術を使った作品コンテストで大賞・優秀賞受賞

3/29

AR・拡張現実の技術を使った作品コンテストで大賞・優秀賞受賞

昨年から本校では「Qごろ〜AR選手権」に取り組んでいました。

QAB(琉球朝日放送)マスコットのQごろ~に3DCGで動きなどをつけて、AR(拡張現実)の作品を制作。
希望者はKBC学園の大山先生、非常勤講師の与儀先生から技術を学びました。



AR(拡張現実)は、「Augmented Reality(アグメンティッド・リアリティ)」の略で、現実を仮想的に拡張する技術のことです。

スマートフォンやARグラス越しで見ると、現実世界にナビゲーションや3Dデータ、動画などのデジタルコンテンツが出現し、現実世界に情報を付加してくれる技術は、多方面で活用されています。

23323482_s

応募作品の中から伊是名さんの作品「サバニ」が大賞を受賞。
喜屋武さんの作品が優秀賞を受賞しました。

伊是名さん、喜屋武さんが学ぶデジタルクリエーションコースでは、「人に役立つ・人を楽しませる」をテーマにしたデジタルコンテンツやアプリケーションソフト・ゲームを制作しています。

こうやってイメージをリアルに変える力を身につけていく姿は頼もしいです。

===================

Facebook
Instagram

オススメのブログカテゴリー
授業風景や学校生活の様子
デジタルクリエーションコースeスポーツ実績
スポーツ実績
・沖縄県初!(高校)ユネスコスクール加盟校認定 ユネスコ活動