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アメリカの高校生とオンライン交流会!KBCオリジナルカリキュラム「オンライン英会話」

KBC高等学院では、独自の取り組みとして「オリジナルカリキュラム」を実施しています。

その中の一つである「オンライン英会話」では、アメリカと沖縄をオンラインでつなぎ、現地の高校生との交流を通して、実践的な英会話を学んでいます。

10月29日(木)には、アメリカ・ワシントン州スポーケンにある高校の生徒たちとのオンライン交流会を実施しました。



 

今回の交流会では、これまでの授業で学んできた英語の質問や答え方を実際に使い、画面越しにアメリカの高校生とコミュニケーションを楽しみました。

交流は1回12分間。前半の6分間は英語で、後半の6分間は日本語で会話を行います。相手を変えながら3回のセッションを繰り返し、お互いに学んでいる言語を使って交流しました。



翻訳アプリも活用しながら、一生懸命コミュニケーション!



参加した男子生徒たちは、事前に準備した質問をきっかけに会話をスタート。英語でのやり取りに戸惑う場面もありましたが、スマートフォンの翻訳アプリや音声機能なども活用しながら、グループの仲間と協力して会話を続けていました。

普段の授業で学んでいる英語を、実際のコミュニケーションの中で使うことができ、生徒たちにとっても新鮮な体験になったようです。

また、アメリカ側からの希望もあり、日本人の女子生徒も交流に参加しました。



こちらの女子生徒たちは、事前に2人で20個もの英語の質問を調べて準備。当日も積極的に質問を投げかけ、会話を弾ませていました。突然の参加依頼にもかかわらず、しっかりと準備をして交流に臨んでくれた姿に、アメリカ側の先生からも感謝の言葉をいただきました。

 

「もっと話したかった!」次の目標につながる交流に
交流に参加した女子生徒からは、「アメリカ人の生徒と話をするのは初めてで、とても刺激的で楽しかったです。次もぜひ参加して交流を楽しみたいです」といった感想がありました。

また、男子生徒たちも交流の時間が終わると「もっと話したかった」と名残惜しそうな様子。今回の経験をきっかけに、次の英語の授業では「もっと英語を勉強して、次の交流ではもっと英語を話せるようになりたい」「来年もぜひこの英会話の授業を取りたい」と、みんなの前で意欲を語る生徒もいました。



セッションの最後には、アメリカ側の先生から「今日の交流を通して、英語を話すことは簡単でしたか、それとも難しかったですか?」という質問も。

参加した生徒の多くが「Easy!」と元気よく回答し、なかには交流したアメリカの生徒とInstagramを交換する生徒もいました。



教室で学んだ英語を実際に使い、相手に伝わる喜びを感じることができた今回の交流会。言葉や文化の違いを越えてコミュニケーションを取る楽しさは、生徒たちにとって大きな刺激になったようです。

 

次回のオンライン交流会は、12月10日を予定しています。今回の経験を生かして、さらに成長した姿を見せてくれることを楽しみにしています!