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指導者を目指してハワイ大学に進学

新春にふさわしいおめでたいニュースをお届けします。


昨年末に赤嶺理玖君(スポーツコース野球専攻1期生)が来校しました。
11月にハワイ大学マノア校教育学部・キネシオロジー&リハビリテーション学科に優秀留学生奨学生として合格したという嬉しい報告でした!

1月開始の春学期入学では、第一希望通り、体育の学科に進学。

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その日は、たくさんたくさん積もる話を聞きました。


高校卒業後にアルバイト、ハワイ大学ヘルププログラムの語学学校で1年半学んだ赤嶺君。

ハワイでどのように勉強していたのか聞いたところ「先生が聞いている質問の意味が分からなくて、勉強の仕方から勉強しました。短期留学生などから教えてもらったり、中学校1年の復習から始めたり、TOEFLの参考書を30回ぐらい繰り返して、問題を暗記するぐらいになっていました。向こうでは、学期ごとにTOEFLのテストがあり、7回目で合格した時は本当に嬉しかったです」


「その間、葛藤もしたし、苦しく、不安だった」「野球がしたいのにできない」という時期には、様々な体験と共に気づきも多かったようです。「井の中の蛙だと思いました。視野が狭く、自分で勝手に思い込んでいたことが多かった」と振り返ります。

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(前城先生・赤嶺君・神山先生)

合格して、新しいスタートラインに立った今の気持ちを聞いてみました。

「行動するしかない。何もやらない限り何も変わらない。チャレンジしてみないとわからないから、自分の可能性を決めつけずにやってみることが大事。人間ってスゴイなぁと思います。あきらめなければなんでもできる!」


「戦争で勉強したくてもできなかった祖父母の分まで勉強したい。沖縄を出てみて、沖縄という島に感謝する気持ちがあらためて生まれた。自分の生まれ故郷、国のことをよく知ることからグローバルは始まると思う。
沖縄の人が持つ ちむぐくるを大切にしていきたい」


「高校時代に受けた小橋川先生の脳トレの授業はとても役立ちました。ポジティブに考えること、ビジョントレーニングなどの効果がありました。
高校最後の打席ではプレッシャーを感じず、まったく焦ることがなかった。向こうで自転車の接触事故にあった時もよかった!ケガしなかったと思える自分がいました」

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その日、先生方や神山監督、石川監督(サッカー部)との話も弾んでいました。私達も刺激を受けました。

「セカンドキャリアを考えながらアメリカで野球を学びたい。将来は野球の指導者の指導者になりたいです」という赤嶺君。これからも応援していきたいと思います


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