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前新校長からのはなむけの言葉

令和2年3月4日に卒業証書授与を行い、卒業生はそれぞれの思いを胸に、学舎を巣立ちました。

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卒業生のみなさん、卒業おめでとうございます!

卒業証書を、無事みなさんに届けることができ、ホッとしています。と同時に晴れの卒業式が、新型コロナウィルス感染症の影響で卒業式は縮小せざるを得なくなり、卒業生の皆さんには申し訳ない気持ちでいっぱいです。

みなさんが今、手にした卒業証書は、楽しかったことともに、辛かったことや悩んだこと、を乗り越え、三年間を立派にやり遂げた成長の証であります。e-スポーツ全国大会ベスト4や最後のファッションショー、スポーツコースの活躍などが印象に残っています。

特に讃えたいのは、サッカーコース一期生のみなさんです。少ない人数ながらも、みなさんがいたからこそサッカーコースがスタートでき、定着できました。ありがとう!

本来、卒業式は、学校生活に勤しんできたこれまでの自分自身を振り返り、新たな未来を見据える場であります。そして、皆さんを支えて下さった、家族・仲間・先生・そして在校生に感謝の想いを伝える場でもあります。感謝の想いをぜひ多くの方に伝えて下さい。

第十一回インターナショナルデザインアカデミー高等課程、未来高等学校の令和最初の卒業生のみなさんにはなむけの言葉をおくります。

まず、本校で三年の月日を経て身に付けた、KBC学園のクレドにある自利自他の理念やコミュニケーション能力やプレゼンテーション能力、検定・資格、コンテストでの実績、そして、何よりも「失敗をおそれない強さや努力を惜しまないひたむきさ」は、これからの長い人生に大いに役立つものであり、活動の源となるはずです。
これからは、歩む道は違えども本校で学んだことに自信と誇りをもって、自ら選んだ道を一歩一歩着実に切り開き、輝かしい未来をつかんでください。

二つ目に、「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き残るわけでもない。唯一生き残れるのは、変化に対応できる者である」という言葉があります。これからの時代は、AIやビッグデータ等の先端技術の導入が進んでおり、ロボットやドローンが人間の代わりに仕事をするようになるなど、急激な変化が想定される時代と言われています。
急激に変化する時代にあって、自分らしさを見失わず、あせることなく、変化に順応できるしなやかさをぜひ身につけてください。

以上話したことを、みなさんの将来の指針として加え、これからの人生を大きく羽ばたくよう期待します。

これからは、歩む道は違えども本校で学んだ知識や技術に自信と誇りをもって、自ら選んだ道を一歩一歩着実に切り開き、更に大きく成長することを期待しています。
それでは卒業生の前途洋々たる未来にエールを贈ると共に今後のご活躍を大いに祈念しはなむけの言葉とします。

令和二年三月四日
校長 前新 健

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