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美術の授業で「琉球張子」をつくる

赤嶺善雄先生が担当する美術の授業で取り組んでいるのは「琉球張り子」

「琉球張子」とは、むかしむかし、まだおもちゃが十分になかった頃、沖縄で頻繁に作られていた郷土玩具です。

ねんどで原型をつくり、その上に何層もの紙を貼り合わせ強度が出てきたら、ねんどを取り出し自由に色付けを行う。

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(赤嶺善雄先生から陶芸も学んでいます)


紙を貼り合わせていく作業は、なかなか根気も要ります。

手を動かすことで「ここをこうしたらどうなるかな?」とシュミレーションする力も育んでいく時間。
生徒たちは手を抜かず丁寧に取り組んでいます。


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